お役立ちコラム

むし歯になりやすい食べ物の特徴

横浜市鶴見区の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

むし歯や歯周病を防ぐには、まずは、歯に歯垢を作らせないことが大事になります。そのためには、食習慣の改善や歯の定期的なメンテナンスが必要になりますが、まずは以下のことを知っておくことが大事です。

  1. 歯に付着しやすく砂糖が口の中に残りやすい食べ物を減らす
  2. 噛みごたえのある食べ物をとって唾液の分泌を促し、糖質を洗い流す
  3. 間食の回数や時間に注意して、歯が酸に触れる時間を短くする
  4. 就寝直前の食事はやめる

その上で、むし歯になりやすい食べ物の特徴も知っておくことが大事です。

  1. 砂糖を多く含む
  2. 口の中に入れている時間が長い
  3. 歯に付いて口の中に残りやすい食べ物

これらの食べ物を食べた後は、歯を磨く、口をすすぐなどして、食べ物を口の中に残さないようにしましょう。

具体的には

 

食品名

フルーツ

野菜

乳製品

ポテトチップス

せんべい

ケーキ

ジャム

ゼリー

チョコレート

クッキー

カステラ

ビスケット

キャンディ

ガム

歯垢や酸を作る力
口の中に入れている時間
口の中への残りやすさ 高、中

 

この表のようになります。

どんな食べ物が、口の中でどういう状態の時に、むし歯や歯周病になりやすいか、を知っておくことも大事ですね。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

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