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お役立ちコラム

50代から始めるお口のケア

横浜市鶴見区の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

30代、40代から意識してお口の健康を維持していないと、50代になってから、急に様々なお口の悩みが出てきます。

  • 歯の治療ができていなくて、人前で歯を見せるのが恥ずかしい
  • 口の中が乾く
  • 歯茎が腫れたり、歯磨きをしていると出血したりする
  • 詰め物が取れる
  • 冷たいものがしみる

などなど。

40代までに歯医者に通わずこういう症状が出てくると、場合によっては通院期間が長くなるケースも出てきます。

もちろん、まだまだきちんと治療をすればお口の健康を取り戻すことができますが、時間的にも経済的にも大きな負担が出てきます。

「もうちょっと早めにケアしていたらな」

と感じる人もいるでしょう。

それは、これからの60代、70代に向けても言えることです。
今きちんと治療をして、これからしっかりとケアできれば、同じ後悔をすることなく、健康なお口の状態を維持することも可能になります。

人生100年時代とも言われています。あと半分近く、歯の悩みやストレスを感じることなく、自身の健康寿命を伸ばしていきましょう。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

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