お役立ちコラム

「やらなくちゃ」とわかっていてもなかなかできないお口のケア

神奈川県鶴見の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

「お口のケアは大事ですよ」

と言われても、どうしても後回しになって、なかなかできない。よくありますよね。

加齢に伴い、お口の機能は低下していきます。特に、50代からお口のトラブルが増えるとか。

痛みなどの自覚症状がなくても、ひっそりと病気が進行していることもあります。
例えば、以下のような自覚症状はありませんか?

  • 口が渇く
  • ときどき歯がしみる
  • 食べこぼしが増える
  • 舌が汚れている
  • 口臭が強くなった
  • 滑舌が悪くなった

もし心当たりがあったら、それはお口の機能低下のサイン。
食事やコミュニケーションに支障をきたすこともあります。
早めに受診することで、大きなトラブルを防ぐことができますよ。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

-お役立ちコラム

© 2021 宮治歯科医院