お役立ちコラム

知っているようで知らない歯科衛生士という仕事

神奈川県鶴見の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

歯科医院には、歯科衛生士という人がいて、当院にも4人の歯科衛生士がいます。名前は聞くことがあると思いますが、歯科衛生士ってどんな仕事かご存知ですか?

歯科衛生士の仕事は、歯科疾患の予防や口腔衛生向上のための健康づくりをサポートする仕事です。口腔内改善のための医療行為を行うため、専門の学校に通って国家試験に合格して、歯科衛生士となることができます。

歯科衛生士の三大業務と言われる主な仕事内容は、

  1. 口の中の状態をチェックし、歯石や着色をきれいにクリーニングやスケーリング(歯石除去)、フッ素塗布することで虫歯などの歯の病気を予防する「歯科予防処置」
  2. 正しい歯の磨き方や、歯に良いおやつや食事のアドバイスなどを年齢や身体に合わせて行う「歯科保健指導」
  3. 歯科医師の診療がスムーズに行われるようにサポートしたり、みなさまの緊張をほぐして差し上げる「歯科診療補助」

の3つが主な仕事内容です。

歯科衛生士の仕事を知ると、歯科衛生士という存在が身近に感じられませんか?

口腔内の健康に関するスペシャリストなので、口腔内の疾病予防、健康維持についてわからないことがあったら、遠慮なく歯科衛生士に聞いてくださいね。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

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