お役立ちコラム

生涯にわたって自分の歯を守るための4つの習慣

横浜市鶴見区の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

むし歯や歯周病の予防には、口の中の歯垢(プラーク)を減らす(コントロールする)必要があります。そのために大切なのは、次の4つの生活習慣を日常生活で実践していくことが大切になります。ここでは、日常生活との関わりの深い食習慣から、むし歯を防ぐ方法をお伝えしていきます。

  1. 健康な歯を保つ習慣

健康な歯を保つためには、糖質の管理が必要になります。歯垢をつくる糖質の摂取を管理し、歯垢の増殖を防ぐだ液の働きを最大限にするためには、朝昼晩三食及び間食の内容や回数、時間、タイミングなどの食習慣を整えることがポイントになります。

  1. 歯磨き習慣

歯垢を取り除くには、歯磨きが欠かせません。ハブラシやハミガキ剤の選び方、正しい歯の磨き方を理解し、歯垢を効果的に落とすことがポイントになります。

  1. セルフチェック習慣

むし歯や歯周病のなりやすさは個人個人で違います。普段から自分の口の中の特徴を把握するため、自分の口の中の状態をチェックし、小さな異変のうちに見つけて対策をとるようにするのがポイントになります。

  1. プロフェッショナルケア習慣

歯磨きでは落とせない歯石の除去や、セルフチェックでは気づかない口の中の異変を早期に見つけて治療するために、かかりつけの歯科医院を持ち、定期的に通うことで歯の健康を保持することがポイントになります。

この4つの習慣を実践すれば、いつまでも健康な歯を維持することが可能になります。

何より、日々の実践ですね。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

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