お役立ちコラム

こんな人は歯周病に要注意!

横浜市鶴見区の宮治歯科医院、院長宮治俊朗です。

歯周病には、なりやすい人と、なりにくい人がいると言われています。
歯周病は日々の生活習慣と大きく関係しているため、一般的には生活習慣病のひとつとされ、その生活スタイルに大きく影響されます。

生活習慣病であれば、生活習慣を改善することで、その予防が大きく期待できます。

そこで、歯周病になりやすい人の特徴をお伝えいたします。

まずは、当てはまるものがあるかどうか確認してみてください。

  • 歯みがきが不十分な人。
  • タバコを吸う人。
  • 糖尿病の人。
  • 口呼吸をする習慣のある人。
  • 歯の被せ物が合っていない人。
  • 噛み合わせが悪い人。
  • 食いしばり、歯ぎしりをする人。
  • ストレスの多い人。
  • 睡眠不足で休養が取れていない人。

当てはまるものはありましたか?

もちろん、これらの生活習慣は意識して変えていくことも可能です。
当てはまっていたからダメだ、とは考えずに、少しでも変えられる生活習慣は変えていきましょう。

生活習慣を少し変えるだけで、歯の健康寿命が伸びていきますよ。

  • この記事を書いた人

宮治歯科医院 院長 宮治俊朗

【経歴】
平成元年 昭和大学歯学部卒業、昭和大学歯科病院補綴科勤務
平成3年  父親の跡を継ぎ宮治歯科医院継承

【所属学会】
日本歯科医師会会員、日本歯科医学会会員、昭和歯学会会員、サイエンスフロンティア高校学校歯科医、いづみ保育園園医、NPO法人ウェルビーイング会員、CHP研究会会員、メンターズクラブ会員

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